更新履歴 · v4
リリースノート(v4)
v4 は、AIエージェントから施設・成分表を登録・検索できる仕組みを公開した世代です。操作手順の詳細は順次、使い方ガイドとして公開していきます(概要は AIエージェントから施設と成分表を登録する)。
以前の変更は リリースノート(v3) を参照してください。統計ダッシュボードと成分の全国比較は リリースノート(v5) を参照してください。
v4.20
施設詳細から「質問する」でコンシェルジュに聞けるようにした
PC では施設名の右側に「質問する」を置き、その施設についてコンシェルジュにすぐ質問できるようにした。モバイル下部バーの「相談する」も「質問する」に名前をそろえた。
施設詳細の施設情報を見やすく整理した
概要タブの施設情報では、湯使いと(登録があるときだけ)施設タグ・認定を最初に表示し、営業時間・料金・備考などはカード右上の「>」で開閉するようにした(成分表カードと同じ操作)。
成分表のまとめて登録で施設備考の位置を整理した
成分表のまとめて登録では、施設備考欄を「任意項目を開く」の中、認定タグの下に移した。
v4.19
サーバーが混み合っているときに案内を出すようにした
サーバーが一時的に応答できないとき、画面が無反応のままにならないよう、上部に「サーバーが混み合っています」と表示し、時間をおいて再度アクセスするよう案内するようにした。
1つの施設を複数のコレクションに保存できるようにした
保存ボタンを押すと、Google Maps のようにコレクションの一覧がチェック付きで開き、同じ施設を複数のコレクションに入れたり外したりできるようになった。メモはコレクションごとに付けられる。コレクション詳細の共有と削除は、右上の「…」メニューにまとめた。
距離順の起点を現在地や都道府県から選べるようにした
施設一覧の距離順で、起点を「現在地」または都道府県から選べるようにした。位置情報の利用を許可していれば、最初から現在地を起点に並ぶ(許可していなければホームエリア、未設定なら東京都)。ログイン直後に一度だけ位置情報の許可を確認する。施設詳細と保存コレクションの地図には「現在地を表示」ボタンを付け、現在地と施設のピンが同時に収まる縮尺で表示するようにした。表示中は「現在地を非表示」に切り替わり、押すと現在地を除いた元の縮尺に戻る。
v4.18
成分表のまとめて登録を使いやすくした
成分表の画像を選んだ直後には自動で読み取らず、サムネイルで並べ替えたり 90° 回転したりしてから「選んだ画像を分析する」で読み取れるようにした。既存施設に成分表を追加するときは、施設マスタの備考が「施設備考」欄に入る(自分で書き始めた備考は上書きしない)。
ピックアップ・ランキング一覧をホーム特集と同じ見せ方にした
施設ピックアップ・ランキング一覧(
/facilities/rankings)で、各セクションの表示を最大 10 件にそろえ、トップの特集と同様に「もっと見る」から条件付きの施設一覧へ進めるようにした。v4.17
保存コレクション一覧から Agent 承認列を外した
マイページの保存コレクション一覧で、一般利用者向けではない「Agent 承認」列を表示しないようにした。
v4.16
成分表の登録で備考を入力でき、読み取り精度も上げた
成分表のまとめて登録で、施設備考・源泉備考・用途メモ(内湯・露天など)を入力して保存できるようにした。自動読み取りでは、メタケイ酸イオンと遊離のメタケイ酸を別項目として扱い、ラドンは表の単位に合わせて取り込み、水銀・総ヒ素も数値として読み取るようにした。
湯めぐり草子を英語で読める(ベータ)
公開済みノートで、URL に
lang=enを付けるか UI の言語を英語にすると、英訳済みのタイトル・本文を表示できる(未訳のノートは従来どおり日本語)。v4.15
成分登録でラドンを M.E/kg 表記で入力できる
成分表登録・編集で、ラドンの単位を ×10⁻¹⁰Ci/kg と M.E/kg で切り替えられる。表に印字された数値のまま入力し、保存時に従来どおりの係数で DB に記録する。
施設詳細の近隣温泉に近距離の施設を優先表示
施設詳細の「近隣の温泉」で、座標がある場合は約 3 km 以内の施設を距離順に最大 6 件まで先に表示する。足りない分は従来どおりエリア・都道府県で補完する。
v4.14
同一源泉名の複数分析で初期表示を選べるようにした
同じ源泉名で分析日が複数ある施設では、編集者が施設詳細で最初に見せる分析版を指定できる。未指定のときは分析日が新しい版を表示する。
v4.13
施設詳細に「記事」タブを追加した
施設ごとに Markdown の記事(ユーザー投稿)を書け、管理者が湯めぐり草子のノートを施設に紐付けられるようになった。訪問記録タブとは別で、行っていない施設への説明なども載せられる。マイページの「行った」からも、その施設の記事へたどれる。記事エディタにはプレビューとツールバーがあり、投稿した記事は削除もできる。AIエージェント(
ynosis-agent)からも同じ記事作成・削除・草子紐付けが可能。v4.12
コンシェルジュの施設検索・回答を強化した
都道府県の登録件数の質問とおすすめ紹介を区別して答えやすくした。出発地からの到達時間での施設探しと、Ynosis 独自の「名湯」(足元湧出・無加工の湯)に基づく案内を強化した。
コンシェルジュで「○時間圏内」の検索条件を安定させた
「福岡から2時間以内」のように出発地と時間を指定した質問で、到達圏の条件が検索に反映されやすくなった(目安距離・県庁基準の Phase 1 換算は従来どおり)。回答文も、距離換算で絞った候補であることを説明するようにした。
v4.11
プロフィールの「行った」タブを地図付きレイアウトにした
保存コレクションと同様、カード一覧の横(大画面では右側)に訪問施設の地図を表示するようにした。カードを押したときの訪問詳細の動きは従来どおり。
保存コレクションのリスト表示と泉質表示を改善した
保存コレクションのリスト表示の読み込みを速くした。カードの短縮泉質表示で、登録済みの成分表(イオン実測)に基づく泉質には成分表アイコンを付けるようにした。リストから源泉を開いたとき、pH・泉温・溶存物質・主要イオンなど成分表のヘッダ情報を確認できる。
AIエージェントの施設照合を「温泉地名+旅館名」に対応した
施設登録前の重複確認で、予定表などの「xx温泉 yy旅館」形式と、Ynosis 上の施設名・温泉地名タグの組み合わせを照合できるようにした。
保存コレクションのリスト表示が失敗する不具合を修正した
リスト用 API が源泉モデルに無い属性を参照して 500 になっていた問題を直した。
保存した施設ごとにメモを付けられるようにした
保存コレクションの施設カードに、予定日やメモを付けられるようにした。カードの「…」から編集する。データ確認コレクションの CSV 取込や AI エージェント経由で、行の日付をメモに反映できる。
プロフィールの「行った」を保存コレクションと同型のカード表示にした
「行った」タブの施設一覧を、保存コレクションと同じ横長カードに揃えた。施設名から詳細へ、カード全体から訪問記録へ開く動きは従来どおり。
AI エージェントから訪問登録と保存メモ更新ができるようにした
既存施設への訪問登録、保存メモの更新、データ確認コレクションの CSV 行から保存メモへ日付を同期する API を Agent 向けに追加した。
Google 代表写真がある施設にも手動の代表写真を載せられるようにした
Google Places から代表写真が取れている施設でも、編集者が施設詳細から手動写真を追加・差し替えできるようにした。手動写真を削除すると Google 由来の写真に戻る。
v4.10
マイページから施設詳細へ行ったあと、元のタブ・コレクションに戻れるようにした
保存コレクションなどマイページから施設を開き、「前のページに戻る」を押したとき、分析・訪問など開いていたタブと、コレクション詳細の表示状態を復元するようにした。
保存コレクションを削除できるようにした
マイページの保存コレクション詳細から、不要なコレクションを削除できるようにした。コレクションに入れていた施設の「保存」自体は残り、コレクションへの振り分けだけが外れる。AIエージェントからもコレクションの一覧・参照・削除ができる。
コレクションをリスト表示できるようにした
マイページの保存コレクションで、従来のカード表示に加えて表形式のリスト表示に切り替えられるようにした。表示する列は右端の列アイコンから選べる。源泉名をタップすると成分の概要を確認できる。
まとめて登録の成分表読み取り精度を改善
成分表の読み取りを、複数ルートの結果を統合する方式に変え、精度を上げた。読み取り内容が食い違う項目があるときは、確認しやすいよう画面上で知らせる。
v4.9
まとめて登録で HEIC サムネイルを並べ替えても再読み込みしないようにした
成分表を複数枚選んでドラッグ並べ替えするたび、HEIC のプレビュー変換が走り直していた不具合を修正した。
湯めぐり草子で Mermaid 図を表示できるようにした
ノート本文の Mermaid 記法(フローチャートなど)を、図として表示できるようにした。
v4.8
認定付き施設の一括登録(秘湯を守る会等)用 MCP / CLI を追加した
Agent 向けに
fetch_hitou_membersとprocess_facility_registration_queue(重複確認・20秒間隔登録)を追加した。CLI はbackend/scripts/agent_register_certification_members.py。既存施設への認定追加は編集依頼、新規は未承認 Agent 登録。find_existing_facilityの戻り{ facility, match_score }を正しく扱うよう整備した。Agent 施設登録の住所優先 Places と Google キーなし手順を明示した
MCP / CLI の
resolve_place_candidatesはGOOGLE_MAPS_API_KEY必須(Ynosis の Agent キーとは別)であることをドキュメントと応答に明記した。キーがなくてもregister_facilityで施設名・都道府県・住所文字列を登録でき、座標は管理者承認時に整えられる。住所は公式情報を先に調べ、Places ではフル住所 → 施設名+住所の順で候補を取る手順を推奨する。まとめて登録で HEIC 成分表が読み取れない不具合を修正した
/visits/new/bulkで iPhone 等の HEIC 写真を選んだとき、プレビュー失敗や OCR 失敗になることがあった。ブラウザ側の JPEG 変換フォールバックを復元し、選択直後はエラーではなく HEIC プレースホルダを表示するようにした。まとめて登録の成分表を最大5枚選べない不具合を修正した
訪問カードでも分割成分表を最大5枚まで1カード内に選べるようにした。複数回のファイル選択で枚数を追加でき、合計5枚まで並べ替え・分析できる。HEIC の拡張子・MIME 補正と OCR API の認証 Cookie 送信も改善した。
v4.7
Agent 向けハイブリッド OCR と登録警告を追加した
画質が低い成分表向けに、手元 Vision に Azure Document Intelligence を補完するハイブリッド経路(
POST /api/agent/ocr)を追加した。イオン合計乖離などのパース警告を register 時に保存し、管理者承認画面で確認できる。複数枚の成分表証憑が表示されない不具合を修正した
成分表を複数枚アップロードして登録した場合、施設詳細で証憑画像(PDF)が表示されないことがあった。保存処理と表示用 API を修正した。
施設一覧の共有 URL を読みやすくした
都道府県・地方・泉質・タグなどのフィルタを、ASCII スラッグ(例:
prefecture=kagoshima、area=kyushu-okinawa)で書き出すようにした。旧来の日本語 URL も引き続き開ける。施設・源泉の削除を依頼できるようにした(Agent からも可)
施設詳細の「…」メニューと成分表から、閉業・重複などの理由で削除を依頼できる。Agent API・MCP・CLI からも同様(根拠 URL 必須)。管理者承認で DB から削除。未承認の Agent 新規施設の即時取り下げ(withdraw)は従来どおり。
v4.6
保存コレクションの共有・地図・保存動線を改善した
マイページのコレクションを公開リンクで共有できる(English 表示時は
/en/saves/...)。共有ページとマイページの両方でリスト内施設を地図表示(PC は一覧と地図を並列、スマホは地図の下に一覧)。施設行から Google Maps を開ける。条件を満たすリストでは泉質マップ(PCA)も表示。施設を「行きたい」に保存すると前回選んだコレクションへ自動追加(数秒以内なら選び直し可)。コレクション詳細からプロフィールでマイページ分析タブへ戻れる。施設一覧で温泉地を選んで絞り込めるようにした
施設一覧の絞り込みに「温泉地」を追加した。地方または都道府県を選んだあと、登録施設のある温泉地を名前で検索して選べる。候補には施設数も表示する。キーワード検索だけでは候補が見えなかった温泉郷を、一覧から探しやすくするため。
Google 写真が無い施設でも代表写真が表示されるようにした
Google Places から代表写真が取得できない施設向けに、代表写真を登録できるようにした。施設詳細や一覧のサムネイルで、これまで泉質の色帯だけだったところに写真が表示される。
v4.5
成分表登録で、1つの源泉に複数枚の写真を使えるようにした
施設の成分表を登録するとき、分析表が数枚の写真に分かれている場合でも、最大5枚まで選んでまとめて OCR できるようにした。ドラッグで並べ替え、不要な枚は削除できる。登録後は証憑として1つの PDF に結合して保存する。
編集依頼に根拠リンクを付けられるようにした
施設や成分表の編集依頼に、根拠となる Web ページの URL を任意で添付できるようにした。Agent API・MCP・CLI からの更新では必須。管理者が依頼を承認すると、施設・源泉の記録にもリンクが残り、あとから参照しやすくなる。管理者の確認画面ではリンクボタンから参照先を開ける。
施設タグに「飲泉可」を追加した
施設のタグ選択肢と検索フィルタに「飲泉可」を追加した。飲用が可能な温泉水がある施設を、タグで探しやすくするため。
施設写真が表示されなくなる不具合を直した
Google 側で写真の参照情報が失効すると、これまで表示できていた施設のサムネイルが泉質カラーに切り替わることがあった。表示のたびに参照を取り直し、取れる場合は自動で復旧するようにした。
v4.4
未承認の Agent 登録施設を、一般ユーザーの登録で公開するようにした
Agent から登録されたがまだ管理者承認前の施設と、Google マップ経由などで一般ユーザーが同じ施設を登録しようとしたとき、これまで「登録は統合されるのに一覧に出ない」状態になることがあった。同一施設として公開するように直した。施設のタグや認定など、足りない項目は編集依頼として残る。Agent 登録の成分表そのものは、従来どおり管理者の内容確認が必要。
v4.3
Agent 施設登録で表記ゆれの重複を防ぐようにした
「地獄原温泉」と「地獄原(じごくばる)温泉」のように、読み仮名括弧や短い表記だけが違う場合も、既存施設と同一とみなして新規登録せず、編集依頼として扱うようにした。Agent API の施設登録(
POST /api/agent/facilities)と、登録前の重複確認の精度が上がる。Agent MCP に登録前の重複確認・座標準備ツールを追加した
施設を新規登録する前に、既存施設の照合(
find_existing_facility)と payload への座標付与(prepare_facility_for_register)が MCP から使えるようにした。Python(uvx/ pip)と Node(npx -y ynosis-agent-mcp)で同じツール名・同じ手順。推奨フローは、重複確認 → 既存なら更新依頼 → 新規のみ Places 候補から座標を選んで登録。詳しくは AIエージェントから施設と成分表を登録する。Agent 既存ヒット時に認定・タグを追記提案するようにした
既存施設と重複と判定されたとき、payload にある 認定(
certifications)や マスタタグ(tags)が既存に無ければ、新規作成せず編集依頼で追記提案する。丸ごと置換はしない。Agent API(POST /api/agent/facilities)と MCP のupdate_facilityの両方で、登録タスクに応じた認定名を payload に含めればよい。Agent MCP に誤登録整理ツールを追加した
未承認の誤登録を Agent 側から整理する
withdraw_facilityと、正規施設へ編集依頼したうえで誤登録を取り下げるremediate_duplicate_facilityを MCP に追加した(Python / Node 同一)。ynosis-agent0.2.4 /ynosis-agent-mcp0.2.1 以降。v4.2
Agent API キーの本体をプロフィールで発行するようにした
許可のあと、マイページ「…」→ Agent API のダイアログで キー本体を発行できるようにした。全文はこの場に一度だけ出る。閉じたあとに見える接頭辞は識別用で、本体はサーバーに残らない。忘れたときは同じダイアログで再発行する。手順は AIエージェントから施設と成分表を登録する。
Agent の MCP を Node(npx)でもつなげるようにした
Cursor など Node がある環境では、
npx -y ynosis-agent-mcpをアプリに貼って MCP を使えるようにした。uvは不要。Python 側は従来どおりuvx(uvが別途必要)。貼ったあとはアプリの再起動と、ツール一覧に検索が出ることの確認。詳しくは AIエージェントから施設と成分表を登録する。v4.1
Agent 登録で手元の画像認識から公式の形に整えられるようにした
手元の画像認識で分析書を文字にしたあと、Ynosis が公式の抽出手順と後処理で成分データに整える経路を追加した。Ynosis OCR の月間枠は使わない。CLI は
ynosis-agentを更新して使う。手順は AIエージェントから施設と成分表を登録する。Agent の新規源泉登録に成分表画像が必須になった
新規の源泉を Agent から登録するとき、成分表の写真が必須になった。ブラウザ登録と同じ圧縮で保存し、管理者の内容確認の根拠になる。解析だけでは画像は残らない。
OCR が微量元素の「未満」を検出しないようにした
水銀・鉛などの微量元素は、OCR から自動では数値を入れないようにした。「0.005未満」などを検出扱いにしない。未満以外の実測値が読み取れたときだけ、手入力を促す警告を出す。
v4.0
Agent 向け CLI(ynosis-agent)を PyPI で公開した
AIエージェントから使う CLI / MCP クライアント
ynosis-agentを PyPI に公開した。pip install ynosis-agent、または MCP ならuvxで設定を貼るだけで使える(ソースの clone は不要)。手順は AIエージェントから施設と成分表を登録する。AIエージェントから施設・成分表を登録できるようにした
Claude・Codex・Gemini CLI・Cursor などの AIエージェントから、本番の施設マスタや成分表を登録できる Agent API を公開した。申請して許可されたキーで利用する。新規登録は管理者の内容確認が終わるまで一般の検索・詳細には出ない。
Agent 向けの施設検索を追加した
登録前の重複確認用に、Agent から施設を検索・詳細取得できるようにした。管理者未承認の Agent 登録分も確認できる。
既存施設への変更は編集依頼になるようにした
Agent 経由で既存施設に当たった場合や、Agent キーでの更新は、公開データをその場で書き換えず、編集依頼として管理者の差分確認後に反映するようにした。
マイページから Agent API を申請できるようにした
ログイン後、マイページ右上の「…」から Agent API の利用申請・キー発行ができるようにした。操作の概要は AIエージェントから施設と成分表を登録する を参照。
Agent から Ynosis の成分表 OCR を使えるようにした
手元での文字起こしに加え、ブラウザ登録と同じ Ynosis OCR で成分表画像を解析してから登録できるようにした。連続処理は 1 枚ずつ(並列にしない)。概要は AIエージェントから施設と成分表を登録する。
Agent 向け CLI / MCP の利用手順を公開した
プロフィールで発行したキーを使い、PyPI の
ynosis-agent(CLI)および MCP(uvxでアプリに設定を貼る・事前 pip 不要)から本番 API を叩く手順を公開した。ソースリポジトリは非公開。Claude / Codex / Gemini CLI / Cursor などから利用できる。詳しくは AIエージェントから施設と成分表を登録する。