使い方TSUKAIKATA

訪問記録の登録

Ynosis の機能と操作のガイドです。

2026年9月7日読了 5分
#使い方
使い方TSUKAIKATA

温泉施設を訪れた記録を残す、ynosis の中核機能です。1件ずつの登録と、CSVを使った一括登録に対応しています。

1. 訪問記録画面(/visits/new/bulk

ヘッダーの +(訪問登録) から開きます。画面上部のタブで 訪問記録成分表登録施設登録 を切り替えられます。

1.1 施設を指定する

  1. 画面上部の入力欄に施設名を入力します
  2. 入力中に候補が表示されるので、該当する施設をタップして選択します
    • 未登録の施設の場合は、施設名を入力したまま次の項目に進みます
  3. 都道府県を選択します(必須)
  4. 必要に応じて温泉地名を入力します

新規施設を Google Maps から登録する

「見つからない場合(Google マップのURLから追加)」をタップすると、Google Maps の共有URLを貼り付けて施設情報を自動取得できます。

  1. Google Maps アプリで施設のページを開き、「共有」からURLをコピー
  2. ynosis のURL入力欄に貼り付けて「取得する」をタップ
  3. 施設名・住所・座標が自動で入力されます

1.2 訪問記録を記入する

以下の項目を入力できます。

項目説明
訪問日デフォルトは今日の日付。カレンダーから選択も可能
評価0.0〜5.0 の範囲で入力
メモ自由記述。「今日のお湯はどうでしたか?」
支払額入浴料などを円単位で入力
公開設定「一般公開」または「非公開」を選択
Instagram URL関連するInstagram投稿のURL(任意)

メモは公開・非公開を個別に設定できます。

1.3 湯使いを記録する

「施設の追加情報」セクションで、以下の湯使い情報をタップで切り替えられます。

  • 加水:有 / 無 / 不明
  • 加温:有 / 無 / 不明
  • 循環:有 / 無 / 不明
  • 消毒:有 / 無 / 不明

「施設情報タグ」では、施設の特徴を示すタグ(貸切風呂・露天風呂・サウナ など)を選択できます。

1.4 成分表をOCRで読み取る

温泉の成分表を写真に撮ってアップロードすると、自動読み取り(OCR) で成分値を読み取ります。

  1. 「成分表を撮って登録する」 ボタンをタップ
  2. カメラで撮影するか、画像ファイルを選択
  3. 画像がアップロードされると自動で解析が開始されます
  4. 解析結果が画面に表示されたら、必要に応じて数値をタップして修正します
  5. 「源泉名」や「湧出地」なども入力できます

読み取りミスがあれば、数値をタップして手動で修正できます

成分表登録タブ(/visits/new/bulk の「成分表登録」)では、数値化できる成分項目の一覧(基礎指標・陽イオン・陰イオン・遊離成分・微量元素)を画面上で確認できます。トップページの「数値化する成分項目数」と同じ53項目です(内訳は トップページの使い方)。

硫酸 (H₂SO₄)・ヒ素 (As)・フッ素総量・ホウ素総量、および水銀・鉛などの微量元素は 自動読取の対象外 です。微量元素に「未満」ではない数値が載っているときだけ、確認画面に警告が出ます。載っている場合は、未検出項目を開いて手入力してください。詳細は 非電離成分と微量元素

重複の確認

成分表の読み取り後、または新規施設を入力したとき、すでに登録されている似たデータ がある場合は確認が表示されます。同じ湯・同じ源泉なら既存を選び、別物なら新規登録してください。

1.5 登録を完了する

「保存する」ボタンを押すと、訪問記録と施設情報がまとめて登録されます。 登録後は「施設詳細を見る」で登録した施設を確認するか、「別の訪問を登録する」で続けて記録できます。

2. 複数まとめて登録する(/visits/new/bulk

複数の施設や訪問記録を一度に登録したい場合は、CSV一括登録(インポート) をご利用ください。Google Maps の保存リストを CSV で送る方法は Google Maps保存リストからのYnosisへの保存 に、提供全般の案内は 温泉データのご提供について にあります。 「複数まとめて登録する」リンクから画面に移動できます。

3. 施設詳細画面から訪問を追加する

施設詳細画面(/facilities/[id])の「訪問記録」セクションにある「訪問を追加する」ボタンからも、その施設への訪問記録を追加できます。

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