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成分表の登録にご協力ください

Ynosis の機能と操作のガイドです。

2026年9月6日読了 4分
#使い方
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成分表の登録

Ynosis の泉質検索成分での絞り込みAIコンシェルジュは、掲示の成分表(源泉データ) がある施設ほど、正確に機能します。湯に入ったあと、看板を一枚撮影して残す——それだけで、後から同じ泉質を探す誰かの助けになります。

なぜ成分表が大切か

  • 泉質名だけでは足りない … 「硫黄泉」と書いてあっても、pH やイオン濃度が分かると、似た湯との比較や好みの絞り込みができます。
  • コンシェルジュの根拠になる … 施設名と成分値をセットで持っていると、「この湯はどんな感触?」「〇〇に近い泉質は?」に答えやすくなります。
  • 掲示は更新される … 分析年次が違う成分表が複数ある施設もあります。古い表も「非利用」として残せるため、履歴として残す価値があります。

施設がすでに登録されていても、成分表が未登録の場合は多いです。訪問記録を残さず、成分表だけ追加することもできます。

登録のしかた

施設詳細から(成分表だけ追加)

  1. 施設一覧 から該当施設を開く
  2. 源泉(成分表)セクションの 「成分表を登録する」 をタップ
  3. 掲示の写真をアップロードし、OCR 結果を確認・修正して保存

訪問記録と一緒に

訪問した記録とあわせて成分表を読み取る方法は 訪問記録の登録 を、施設・成分表・一括登録の全体像は 施設と成分表の登録 をご覧ください。

複数施設分をまとめて

Google Maps の保存リストから CSV を出力して提供いただく方法は Google Maps保存リストからのYnosisへの保存 にあります。施設名のリストとあわせて、成分表の写真をお送りいただくことも歓迎です(温泉データのご提供について)。

撮影・登録のコツ

  • 全体が写るように … 表の項目名と数値が切れないよう、正面から明るい場所で。
  • OCR 後は目視確認 … 読み取り結果は必ず確認し、誤りがあれば手修正してください。
  • 用途メモ … 内湯・露天・飲泉所など、掲示に書いてあれば入力すると後から区別しやすくなります。
  • 非利用の源泉 … 過去に使われていたが今は使っていない源泉は「非利用」にできます。施設詳細の表示からは隠れ、必要なときだけ表示できます。

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